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ERP-BusinessExpress その他 業務メモ

在庫データの初期登録

移動タイプ=561で入庫する。品目が標準原価の場合、標準原価で評価され、異なる金額を入力すると差異は、価格差異勘定に転記される。

移動平均原価の場合は、金額を入力するとその金額で品目が評価され、品目マスタの移動平均原価が更新される。

金額を入力しなければ、品目マスタの移動平均原価で評価され、品目マスタの移動平均原価は更新されない。

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答えが無いことに迷うと進まない

ルーチンワーク以外には実質的な答えはない。
プロジェクトとはそういうものだ。

何が正しいか、何が正しくないか。
結局のところ悩んでも時間の無駄だ。

計画、実行。
まず、実行することが何よりも大切で、
その後、どうなるか?どうなっているか?

計画通り行っているか?
行っていないのか?

上手くいかなかったらやり方を改めればよい。
まあまあでも、もっと良い方法が良いと思えば
その方法を試してみればよい。

結局、改善を繰り返すしかない。
1回で上手くやろうとすると、
悩むことになる。

それを1000回転、改善のプロセスを
繰り返したほうが良い結果になる。
改善スピードこそが重要だ。

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得意先発注番号

バッチインプットで受注伝票(VA01)の購買発注データ登録時、ヘッダの得意先発注番号と明細の得意先発注番号が同一の場合、明細の得意先発注番号がVBKDに登録されない。

R/3の標準仕様で、データ領域の節約の為かと思われる。

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EAIは意外と面倒だ

近年、企業のシステム構成は複数のサーバーで成り立っている。個別の機能ごとに一つのサーバーで構成されていたりする。

それをEAIサーバーでつなぐ。

本番移行の順番でシステムの構成が一時的に変わってしまう。家庭用のコンセントとはわけが違うのでとても面倒くさい。

これからはEAIは切っても切れないので、
誰もがぶち当たる壁だ。「俺には関係ない」とか言っている人がいるかもしれないが、周りのだれかが面倒なことをやっている。

でも、保守を考えると複数のサーバーに分散しているのでリスク軽減にはなっている気がする。

移行リハーサルでは、各サーバーのテスト機が用意できないと、切り替えミスで、大変なことになったりする。

最低でも、各システムのネットワークが、テスト用と本番用で2つ存在していることが望ましい。可能なら開発、テスト、本番の3ネットワーク構成が理想。

維持費は、結構かかりそうだけど。

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風邪が流行る

夏風邪か?
サボりか?

心技体で最も大切なのは、
資本である体。

健全な心は健全なる肉体に宿るという。
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SE54

SE54:テーブル更新ダイアログ生成

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VL09はトラブルの種が多い

出荷の出庫取消をするとき、
取消日が異なると面倒なことになる。

対策としては、
Exit等で出庫日と同じになるようにしておく等をオススメする。

面倒なので使用禁止も良いかもしれない。

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ウリアゲトリケシ:売上取消

一般的なオペレーションとして、
請求伝票取消、出庫取消、出荷伝票削除、受注伝票拒否理由設定で対応する。
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テスト方針

テスト方針に必要な項目

タイトル
はじめに(下記の概要、前提条件)
目的(主とする目的)
実施内容(確認する大項目、方法、実施するテストレベル)
テスト担当実施者(担当する部署、チーム)
テスト環境
開始条件
終了条件
テストの進め方
テスト結果対応
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プロジェクトは文書が必須

さすがに内部統制がうるさいこのご時世に
ドキュメントなしでやっちゃう(ソースコード変更)ことは無いとは思うが、昔は適当だった。

もちろんちゃんとやっているPJもある。

今は、当然そんなことは許されないのだが
過去の遺産というか負債を見る機会があると
よくこんな文書で実装したなと驚く。

間違いなく言えることは
レビューされた文書ではないということ。

本で言えば
編集者のチェックを受けずに
いきなり出版するようなモノ。

当然トラブルが続出する。

おそらく、内部統制で
いろいろな証跡を残さないといけなくなるのだが
取るに取れないといった状況に追い込まれる
システム情報部門がきっとあるはずだ。

決して少なくないと思われる。