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ERP-BusinessExpress 用語集

キンガクケイヤク:金額契約

固定の目標金額を指定した契約
一定期間内に一定の合計金額の範囲内で得意先が製品やサービスを受け取る販売契約です。

カスタマイジングで「未処理基本契約メッセージ」の設定をしておけば、リリース発注を登録する前に、有効な金額契約があるかどうかを確認できる。

金額契約では、リリース発注に対して、以下の契約内容を反映させることができる
・特別価格契約
・リリースできる得意先の制約
・リリースできる品目の制約

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クレジットメモイライノショウニン:クレジットメモ依頼の承認

請求プロックを解除することにより、クレジットメモ依頼または返品を承認することができる
クレジットメモ依頼の理由が明確でない場合、明細ごとに拒否理由を入力できる。これらの明細は請求伝票にはコピーされない
拒否理由で以下を制御
・明細を金額ゼロでコピーするかどうか
・明細を表示するかどうか

デビットメモも同じ方法

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ゲート

入庫と出庫の処理をするための組織単位の1つ。商品はゲートで受け取り、ゲートで積載される。

出荷伝票ヘッダレベルに定義。得意先に応じて自動設定

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コーディング規約

一定のプログラム言語(主にABAP)を用いて、アドオンプログラムを作成する際のルール

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コウモクカタログ:項目カタログ

条件テーブルの作成に使用する項目はすべて、各項目カタログに含まれていなければならない。
ユーザ定義のデータ構成を登録するときに、項目カタログから必要な特性とキー数値を選択することで登録できる

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ゴウケイヨシンゲンド:合計与信限度

1つの得意先に対して、すべての与信管理領域で許可される合計与信限度。
全与信領域での個別与信限度の合計額は、この合計与信限度を超過できない。

(得意先に対して)

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テーブルカンリ:テーブル管理

テーブルの表示形式を設定。自分専用のテーブルビュー。
・列の項目順序の変更
・列幅の変更(列項目の非表示を含む)
・列の設定を表示バリアントとして保存
・表示バリアントを標準設定として保存

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データウェアハウスの定義

データウェアハウスとは、クエリと分析用に特別に構築されたトランザクションデータのコピーである。

・読み込み専用アクセス
・組織間での運用
・履歴化
・効率的なクエリ処理用の設計
・評価ツール

意味のある分析を行えるようにデータを削減し、かつ構造化する必要がある。
データウェアハウスは格納したデータを体系化することができる。

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デンピョウイチランキノウ:伝票一覧機能

すべての販売伝票に伝票一覧機能が用意されている。
伝票一覧機能を使って、特定の得意先または品目に関する販売伝票を照会できる。

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トウセイカンジョウコード:統制勘定コード

統制勘定は、総勘定元帳の勘定であり、補助元帳勘定でさらに区分されます。これは補助元帳と総勘定元帳の整合性を保つ役割を持っています。
統制勘定コードは条件テクニックを使用して決定。
請求伝票登録時に、会計へ転記される

補助元帳に明細を転記すると、そのデータが自動的に総勘定元帳にも転記されます。総勘定元帳には各補助元帳の統制勘定コードが1つ以上あります。この統制勘定コードにより、常に補助元帳と総勘定元帳の残高が一致しています。得意先マスタレコードに統制勘定コードを指定する必要があります