個々の会社コード又は、複数会社コードの会計期間オープンとクローズを一括管理する。
カテゴリー: 用語集
条件マスタにスケール値をもたせた場合の機能。
~個までという設定方法となる。
条件タイプPR02はスケールタイプD:レベル別終了スケール。
グループ条件には使用できない
条件タイプPR02
標準の価格決定表RVAA01に含まれている
カンカン:看貫
商品の受渡しをする時、その重量を計ること。
評価のために独自の組織単位を使用する。分析対象、管理領域、会社コード、販売組織。 データをSDからCOに転送する場合、関連する組織要素は、販売組織、会社コード、管理領域、分析対象の順序で検索される。 |
決済規則はセンダと決済配賦規則とで構成され、決済受取勘定、配賦係数、決済タイプ、有効期間が含まれます。
イー・エー・アイ / エンター・プライズ・アプリケーション・インテグレーション 企業内の異なるシステム同士を連携させること、またはそのためのツール。
EAI以前にも システム間を接続することは行われていたが、通常それぞれの1対1の接続案件を個別に開発 していた。EAIは1対N、N対Nの連携を前提して、拡張性の高い柔軟なシステム基盤を作り上 げることが目的となる。
メインフレーム・システムやERPパッケージ、個別の業務アプリケーション、Webシステ ムなど、異種システムはデータを入出力するインターフェイスがそれぞれ異なるため、それ らをつなぐ際には互いにデータの受け渡しができるようインターフェイスやデータ変換プロ グラムを個別に開発する必要がある。
しかし複数のシステムを相互に連携させる場合には接 続部分の作り込みが膨大になるうえ、個々のシステムがバージョンアップやリプレイスされ ると、関連する連携プログラムも新しく開発し直す必要が生じる。
こうした問題を解決するのがEAIツールである。ツールとしてのEAIは、異種システム間 を連携するためのミドルウェアで、主要なメインフレームや業務パッケージのインターフェ イスをあらかじめ備えており、企業内システムに“ハブ”として置くことで、あたかもソケ ットを差し込むようなイメージで複数のシステムを効率的に連携できる。
また、単なるデー タ送受信の仕組みではなく、ワークフローに従って必要なデータを最適なタイミングで別シ ステムに渡すことで、ビジネスプロセスの迅速化も実現できるとされる。 2002年後半ぐらいから、EAIツールベンダ各社は、特に単なるデータ連携ではなく「ビジ ネスプロセス連携」を強く打ち出しており、「ビジネスプロセスマネジメント(BPM)」ツ ールと銘打っている製品も多い。
代表的な製品としては、IBMの「WebSphere Business Integration」、マイクロソフトの「BizTalk Server」、ウェブメソッドの「webMethods 」、ビトリア・テクノロジーの「BusinessWare」、ティブコソフトウェアの「TIBCO ActiveEnterprise」、シービヨンド・テクノロジーの「e*Gate Integrator」、Mercator Softwareの「Mercator」などがある。
go live
本番稼働すること。
Material Requirement Planningの略で、元々は自動車や電気製品など多数の部品を過不足なく調達することが必要な組み立て産業で発展した技術。
需要(SOP、受注など)~在庫(製品、半製品、原材料)~BOM~リードタイム(製造、調達)のデータから「いつ、何を、どれだけ、製造もしくは発注すれば納期通りに製品を用意できるか」を計算する仕組み。
SGA
請求書やクレジットメモ、デビットメモの請求データは財務会計へ送られ、正しい勘定に転記される
selling, general and administrative expenses 販売管理費 |
会計年度内の会計期間数(月単位なので通常12)と特別会計期間数(最大4)を指定する。 特別会計期間は、翌年度になっても前会計年度をクローズせずに決算作業等を行うために利用する。 |